受け入れ家庭の村人との初対面の挨拶から始まり、少人数での濃密な交流が体験できます。 「お茶のみ」も、日常生活での潤いの時間です。家庭での農作業の準備・段取りや道具の手入れ、収穫物の管理、保存食作りも大事な日常の暮らしの一部です。
田畑や山川に出て、農業や自然の本当の姿に接する中で、心躍る発見をして、「自然の大切さ」を実感します。日本の緑豊かな農村風景は、日本人にとって「水」や「空気」のような基礎的な存在・環境です。
少人数で受け入れ家庭に入り、その日一日を共に過ごし、働く中で、村人との心のふれあいが実現します。子供達は、村人の苦労話や貴重な人生経験を聞き、農村の現実を直接体感します。子供達は意のままにならない自然相手の農業の苦労を知り、自然への畏敬の念や人と人との助け合い・人を思いやる心を育みます。
1.日本農業の現状
「日本農業の現状」学習は必修課題です。農業(食糧)を切り口として、日本という国の姿を学んでください。
2.ありのままの農村の体感
自然相手の農業の苦労と楽しさを体感してください。
3.人間性回復の場・農村
21世紀、人間性を回復した「和」の心をもった日本人(子供達)が国際化の中で日本人としてしっかりと歩むことができます。
4.村人の知恵の伝承と「やさしい心」
「生きる力」と「食と農と命の大切さ」「生きる知恵」(農村文化)の祖父母世代から孫世代への伝承
5.コミュニケーション能力
見ず知らずの土地に来て、初対面の村人と交流する中でコミュニケーションする能力を養ってください
詳しい内容はお気軽にお問い合わせください。