| 菅平高原プレイソーン |
菅平高原の良さは冬のスキーシーズンだけではありません。 グリーンシーズンには、いろいろな楽しみ方がいっぱい! ご家族で、カップルで、仲間同士で遊びに来てね。 |
春![]() 草木が一斉に芽吹き、可憐な花を咲かせる高原の春。ハイキングや森林浴、山菜狩りなど大自然を満喫できます。 |
夏![]() 全日本や大学ラグビーの合宿で有名なスポーツのメッカ・菅平。夏の平均気温19.6℃の高原で流す汗は爽快。 |
秋![]() きのこ狩りやBBQ、紅葉や味覚を訪ねての信濃路周遊観光などが盛んです。 |

| ●スポーツ 高原のさわやかな気候は、スポーツに最適。いろいろなスポーツを体験してみよう!もしかしたら、一流選手の練習試合も見られるかも。。。 新しいスポーツ施設「サニアパーク菅平」もオープン! ラグビー / トレッキング / パラグライダー / グラススキー / ゴルフ / テニス / サッカー / マレットゴルフ / マウンテンバイク / フィッシング / サイクリング / 乗馬 / オリエンテーリング ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ●見どころ・自然・体験教室 恵まれた自然の見せる数々のシーン、花や木々・野鳥・動物などは、四季それぞれ、訪れる人々に新鮮な感動を与えてくれます。魅力たっぷりの各種施設も揃っています。 高原の花々 / 森林浴 / 山菜狩り / きのこ狩り / 高原野菜畑 / 牧場 / ネイチャーゲーム / 陶芸教室 / 万葉の歌碑めぐり / 滝めぐり |
●山菜クッキングの贅沢な楽しみ 菅平高原で取れるタンポポ、タラノメ、コゴミ、イタドリなどはおいしい自然の恵みたち。野生のタンポポはサラダオイルにワインビネガー、塩コショウを振りかけるだけで自然の野草サラダの出来上がり。タラノメやコゴミを油で揚げればおいしいてんぷらの出来上がりです。
●身体のメカニズムを考えた菅平高原の歩き方
菅平高原の起伏は歩きなれない人にはなかなかハード。そこで経済的な歩き方のコツは、上り坂では歩幅を狭くしお年寄りがヨッコラショと上るイメージでゆっくりと体重移動して歩くこと。下りは、ひざと足首のバネを使い足裏全体で歩きます。靴底をピタリと斜面に合わせて着地をすれば疲れも驚くほど軽くなります。
●バードウォッチングの楽しみ方ABC
自然豊かな菅平高原に生息する鳥は70種以上といわれます。根子岳、四阿山の南斜面に広がる草原や林の中ではノビタキ、ヒバリ、キジなどの野鳥が見られ、森林帯にはホオジロ、ビンズイ、アカハラ、カッコウ、ホシガラスなどが棲んでいます。双眼鏡と図鑑を片手にでかければ、バードウォッチングが楽しめます。菅平湖には冬にマガモ、カルガモ、オシドリなどの姿も。カメラ持参で出かけてみよう。
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| 菅平高原の気候 | 地形・地質 |
菅平高原の気候は、昼夜の温度差が激しい内陸性気候。年平均気温は6.5℃、高水量は1,364mm。真夏の平均気温は19.6℃と湿気の少ない冷涼さは、北海道をイメージさせます。また晴天日数が多いことも特徴のひとつとなっています。 |
菅平高原は、約200万年前に噴火した四阿火山の南西斜面に展開する大草原です。シンボルとなっている根子岳と四阿山はその外輪の成層火山で、菅平高原一帯、信州ローム層と呼ばれる火山灰で覆われています。この火山灰は高原野菜の耕作地として最適な土壌で、冷涼な気候とあいまって、定評のあるおいしさを育んでいます。
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| シュナイダー来たる! |
スイス・ダボスと姉妹提携 |
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昭和5年3月、当時世界一のスキーヤーであり、「スキーの王様」と敬称されたハンネス・シュナイダーが来日。
日本での初シュプールは、菅平高原のダウンヒルでした。このとき、菅平のことを、「日本のシュツワルト」と賛美したそうです。 シュナイダー祈念搭や、毎年開催されるシュナイダー記念スキー大会は、ここに由来があるのです。 |
昭和50年、自然景観が菅平とよく似ている《スイスのダボス町》と、姉妹提携をしました。ダボス町はヨーロッパ有数の保養地で、国際的観光地。現在、様々な分野で活発な交流を行っています。 「ダボス」とは、スイスの都市名が由来なのです。 |